学部入試・入学のご案内

看護学科に関するFAQ

首都大学東京の教育の特徴はどこですか?

首都大学東京は、世界有数の都市である東京都が設置する公立大学として、充実した教育環境を整えています。多様で幅広い分野の学部を越えて学び合える多彩な教養科目から、自分の興味・関心にそって学ぶことができます。さらに、実践的な英語科目、情報リテラシー教育などや、互いの顔が見える少人数制の基礎ゼミナールなどがあります。こうした基礎的な学力は、学生の皆さんの将来の可能性を更に豊かなものにしてくれるでしょう。

さらに、専門教育では、看護基礎援助学の講義と演習や基礎看護学実習、臨地看護学実践実習など、充実したカリキュラムが組まれています。看護教育では、実習施設との協力・信頼関係も大変重要です。都立病院などと連携・協力し、最新の看護、医療や社会の変化を反映させた教育を整えています。

どのような入試の形態がありますか?

看護学科の入学試験では、大学入試センター試験を利用した一般選抜(前期日程・後期日程)、多様な選抜としての一般推薦入試、指定校推薦入試などを採用しています。なお、入試に関しては、最新の情報を首都大学東京の「入試案内」のページを確認してください。

進学後、経済面で心配なのですが?

入学考査料・入学料・授業料については、首都大学東京の「学費・奨学金」のページで確認してください。首都大学東京では、日本学生支援機構などの奨学金制度の紹介のほかに、入学料・授業料の減額・免除の制度があります。詳細な情報は、「学生サポートセンター」のページを確認してください。また、日本政策金融公庫の国の教育ローンなどもあります。

さらに、看護学生の場合は、都道府県(例:東京都看護師等修学資金貸与事業)やさまざまな医療機関などで、卒業後の就職などを条件にした看護職向けの奨学金制度などもあります。よく調べてみましょう。

男子学生はどのくらいいますか?

本学科には、例年、定員の1割弱の男子学生が入学しています。また、教員にも男性の看護師が複数います。テレビドラマなどにも男性の看護職を題材にしたものが登場したように、助産師を除く、看護師と保健師については男性も活躍しています。看護師は、女性の職業というイメージがまだ残っているかもしれませんが、看護師の中で男性の占める割合は少しずつ増えてきています。精神科や手術室などに勤務する人だけでなく、一般の内科・外科などの病棟で勤務する人も増えています。また、数はまだ少ないですが、地方自治体で保健師として活躍する卒業生や、全国に250校以上ある看護系大学の教員として活躍する卒業生もいます。