キャンパスライフ

在学生の声

在学生からの看護学科の紹介とメッセージ~首都大看護ってどんなところ?~

看護学科2年 近藤 菜月 東京都出身

患者さんに寄り添い、エビデンスに基づく看護を提供できる看護師を目指しています。

「看護基礎援助学」は、体位変換や洗髪足浴といった日常生活の援助方法、看護アセスメントなど、現場で必須の技術を学びます。首都大は、教員数が多く、「なぜこの援助を行おうとしたのか」を学生自身に考えさせたうえで、学生一人ひとりに的確なアドバイスをくださるので、着実にステップアップできます。授業時間以外でも学生同士で練習を重ねて技術向上を目指しています。

看護学科3年 新田 美穂 東京都出身

栄養学の観点からの看護も視野に、都内の豊富な実習先病院で経験を重ねます。

1年次の教養科目「食品とアレルギー」は、思考力を駆使して能動的に学習できる大学生らしい授業で、先生の説明もわかりやすく楽しかったです。免疫反応のメカニズムについて学んだのですが、正しく理解するために、自主的なグループワークで理解を深め合いました。栄養学に興味があるので、将来、NST(栄養サポートチーム)に関わっていくことへの憧れも抱き始めています。