看護実践研究・研修センター

センター概要

東京都立大学「看護実践研究・研修センター」は、東京都立大学の理念である「活力ある長寿社会の実現」をめざし、看護のパワーを社会へ還元するために、2009(平成21)年に開設されました。看護学の研究、教育、実践を統合させ、広く社会のニーズに対応できる活動へと発展させる場として活用したいと考えています。

平成21年度は、新たに看護専門職のための研修(がん化学療法看護認定看護師教育課程)を開始しました。看護政策、国際看護、学生ボランティア育成に関する研究活動の他に、教員や学生による社会貢献活動等も行っています。このセンターを通して、皆様に健康福祉学部看護学科と人間健康科学研究科看護科学域の活動の一環を知って頂きければ幸いです。具体的な活動内容を随時掲載しますので内容をご覧いただき、興味のある分野の話を聞いてみたい、一緒に活動してみたいと思われる方はご連絡ください。